独身の時の引越しはとても楽でした

独身の時は、ほとんど毎年のように、引越しをしていました。もう40年の前のことです。最初は、6帖ひと間のアパートです。その時の荷物は少なくて何もありませんでした。必要なものは、殆ど買って揃えました。

その後引越ししたのは、6帖と3帖の広さです。荷物は布団しかありませんでしたので。友人の車では運んで貰いました。元々、荷物を持つのが嫌いな方で、ほとんど荷物が増えませんでした。東京から九州に行ったときは、荷物はカバンひとつでした。独身の時は本当に荷物が少なかったです。

しかし、結婚してからは、荷物が急に増えてきました。嫁さんが沢山持ってきました。結婚してからの引越しはいつも大変でした。引越し屋さんの車も大きなものをいつも頼んでいました。一回では終わらず、追加でもう一台頼みました。結婚して子供が出来ると、又、荷物がどんどん増えていきます。 ほとんどがいらないようなものばかりですが、やはり引越しの時は持っていきます。

捨ててしまいたいのですが、嫁さんが物持ちがいいようで、いつか使うから、という理由でいつも持っていきますが、使った事は有りません。ひどいのになると、前の時の引越しの時の荷物がそのままのものもあります。いらないものばかりで、家の中が一杯です。 その為引越しは、いつも沢山の荷物を持っていきます。引越しは嫌いです。とても疲れます。